ビジネスモデル2.0図鑑

2018年9月12日 株式会社 そろそろ プレスリリース

note*で大反響の「ビジネスモデル図解」が書籍に!『ビジネスモデル2.0図鑑』9月12日9時よりAmazon他で予約販売開始。同時にnoteにて書籍全文を公開!

株式会社 そろそろ(本社:東京都新宿区)は、2018年9月29日に代表取締役社長である近藤哲朗の著書、『ビジネスモデル2.0図鑑』を、株式会社KADOKAWAより出版します。

本書は、さまざまな企業やサービスの利益構造、独自性を全て「図解」で見える化したもの。Amazon Go、タイムバンク 、ZOZOSUIT、そしてまさかのポプテピピックまで、あらゆるジャンル、業界のこれからの時代でビジネスを生み出すためのヒントになる事例を厳選しました。

本書の元となっているのは、著者の近藤哲朗(以下、チャーリー)が2017年11月にnoteに公開し、Twitterでトレンド入りするなど大きな話題となった「2017年後半に感動したビジネスモデルまとめ10個」の記事です。この「ビジネスモデル図解」はその後も継続され、この度出版に至ることとなりました。
*note(ノート)は、株式会社ピースオブケイクが運営する文章、写真、イラスト、音楽、映像などを手軽に投稿できるクリエイターと読者をつなぐオンラインサービスです。

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9月12日(水) 9:00 より、発売前の本書をnoteで全文公開

本書はチャーリーと、noteの記事に共感した有志約50名による「ビジネスモデル図解制作委員会」が制作しました。SNSで話題になり、SNSで繋がった仲間が、オンラインツールを駆使して制作するという、新しい出版事例としても話題を集めています。また、本日9月12日(水)9:00より、Amazonでの予約開始に併せて、9月29日に発売される本書をnote上で全文公開します。

インターネット上に良質なコンテンツがあふれる時代に、本を出版するということは何なのかを考えました。発売前にインターネット上で全文公開する事により、本を通した新たなコミュニケーションが生まれることが、この本を出版する経緯となったインターネットコミュニティへの小さな恩返しだと考えています。

チャーリーは大学、大学院で建築を専攻し、新卒で面白法人カヤックに入社した、クリエイター気質の強い人間でした。ビジネスに苦手意識があり、克服しようと勉強しているうちにビジネスには感動するポイントが多々あることに気付きました。この感動を体系化し、多くの人と共有したいとnoteに発表しました。ビジネスマンとクリエイターの共通言語として、ますます複雑化していく国際社会の共通言語として、本書の出版を機に「ビジネスモデル図解」の活動をさらに発展させていきます。その第一歩として、「ビジネスモデル図解制作委員会」を、「ビジネス図解研究所」として名称と体制をリニューアルし、次の出版に向けて活動をスタートさせています。この活動は、誰もが当事者だけれど複雑で理解しがたい「ビジネス」と、抽象化して構造をわかりやすくする「図解」というツールの2つの掛け合わせの追求をコンセプトにしたものです。

著者

近藤哲朗

株式会社そろそろ代表取締役。1987年生まれ。千葉大学大学院工学研究科修了後、面白法人カヤックに入社。ディレクターとして、Webサイトやアプリの制作に携わる。2014年、面白法人カヤックで出会ったメンバーと、社会課題の解決を目的とした事業や組織を応援するため、株式会社そろそろを創業。その一環で、noteで「#ビジネスモデル図解シリーズ」「#ビジネスワード図解シリーズ」を発表したところ、NewsPicksで合計20,000Pickを超えるなど、大きな話題を集める。現在は約50人体制の有志組織「ビジネス図解研究所」を運営し、「ビジネス×図解の追求」をコンセプトに、大企業やNPO法人向けにビジネス図解のコンサルティングを行う。

書籍に関するお問い合わせは株式会社そろそろまで

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